マフラーの選び方

マフラーには「排気する」「消音する」「エンジンの性能を引き出す」といった役割があります。
ハーレーのマフラーは、純正品を使用してももちろん、走行に支障はなく、むしろ純正品だからこそ安心して走れる、という面もあるのですが、カスタムしやすいパーツであることから、多くのライダーが自分好みのマフラーに付け替えています。

「テーパード」は、ハーレーのオーソドックスなスタイルのマフラーです。

「ストレートパイプ(ドラックパイプ)」はより直線的なマフラーですし、ストレートパイプ並べた「ショットガン」というタイプのマフラーもあり、音が大きめですので、日本の道路では少し気を使ったほうが良いものです。

「ターンアウト」は、ハーレー独特の野性味、いかつさを表現できます。

「アップスイープ」は、エキゾーストパイプの後方が上向きになっているものです。

これらのマフラーは、好みで選ぶことができますが、エンジンとの相性が悪いものを、強引に使うと、燃費の悪化や、走行性能の低下につながります。
ショップのメカニックの方などに相談しながら、最適なマフラーを選ぶようにしましょう。